期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年1ヶ月で増やした資産1412493円

刑務所に比べたら期間工は恵まれているな

刑務所と比べる時点でどうなん?って感じだが

寮と工場の往復、薄暗い寮、簡素な部屋、期間工をやったことがある人なら「刑務所生活みたいだ」と思ったことがあるんじゃないだろうか。

当たり前だけど期間工のほうが全然恵まれているなと、この漫画を読んで思った。

堀江さんの刑務所でのお勤め経験談だ。

 

刑務所生活と期間工生活を比べてみよう

堀江さんが刑務所で苦しんでいたことには

  • コミュニケーション
  • 食事
  • 風呂・トイレ
  • 環境
  • 情報

などがあった。

 

コミュニケーション

懲役囚の癖が強すぎる。

田んぼでレイプするやつとか手にうんこ付いてる自然派おじいさんとか。

また刑務所内の上下関係は絶対。理不尽さに耐えなければならない。

ここは期間工の工場でもおなじだが、従うのはせいぜい犯罪者予備軍ぐらいだ。

たいていの人は普通だ。

また堀江さんは友人に会えないことでも苦しんでいた。

期間工なら週末に友人と遊ぶこともできる。

 

食事

刑務所では味の濃い食事を食べれないことや炭酸を飲めないことで苦しんでいた。

期間工は食堂の食事はやや薄味だが、コンビニで何でも買えるし、いつでも好きなものを食べられる。

 

風呂・トイレ

刑務所では風呂は週に3回、トイレは上の紙1枚かザラザラ紙2枚を選ばなければいけない。

期間工は寮に戻れば毎日大浴場に入れるし、ウォシュレット便座もある。

 

環境

刑務所ではマイナス10度なのに空調が効かず凍える。

期間工はエアコンが壊れたら寮務員さんが治してくれる。

 

情報

刑務所ではインターネットが使えないので情報源が新聞や本になってしまっていた。

期間工WiFiを使えて、最新の情報を手に入れられる。

 

学んだこと

当たり前のことを書いてしまった気がするが、普段当たり前だと思っていることに幸せを感じることも重要だ。

受刑者たちがガリガリ君に感激し、幸せ閾値が低いとコメントするシーンがあった。幸せ閾値を下げるのは豊かに暮らす一つの方法であると思う。

刑務所では先のことを考えてはいけない。過去を振り返れば意外に時間が経っていて気持ちが楽になる。これは期間工も同じだ。

先のことを考えすぎると不安になる。過去を振り返り今できることをやるべきだ。