期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年で増やした資産1330274円

期間工になってから精神が安定してきた

毎日毎日同じ単調作業の繰り返しで本当にだるいけど、期間工になってから精神が安定してきた気がする。

その要因をいくつかあげたいと思う。

仕事内容

体を動かしている

健全な精神は健全な身体に宿るという。

前職ではデスクワークだったので、ほとんど体を動かすことはなかった。

期間工になって体を動かし、体力が付いてきたので、精神も安定してきたのかもしれない。

だるいことはあっても嫌なことは少ない

自分にとって嫌な仕事は電話対応、プレゼンテーション、会議などだ。

嫌なことを続けていると精神が疲れてくる。

期間工の仕事は毎日同じことを繰り返すので、本当にだるい。

でも嫌な仕事ではないので精神を病むことはない。

食事・風呂

食事

以前は3食のうち2食は栄養の少ない食事をしていたように思う。

今は寮や工場の食堂で食事をしているので、栄養やカロリーに気を遣うことができる。しっかりとした食事は精神にとっても重要なのかもしれない。

風呂

風呂で一日の疲れを取っているのも精神にいい影響を与えている。

以前は疲れて家に帰ってきてもシャワーで済ませていたが、今は大浴場があるので、ゆっくり湯舟に浸かることができる。

睡眠の時間が不規則でなければ生活習慣はかなりいいのだが、稼げなくなるので睡眠に関しては諦めよう。

お金がある

お金に余裕があると心にも余裕ができる。

前の仕事では給料から色々引かれて10万円ほどしか手元に残らなかった。

そこから10万円投資に回そうなんて考えられるはずもなかった。

実際に貧しいのだが、心も貧しくなっていたように思う。

まとめ

これからはやりたくないことをできるだけやらない人生を送りたいと思っている。

そのためには労働から脱却することは必須だ。

労働をしていると必然的にやりたくないことをやらなければならない。

そして労働から脱却するためには、考えた作戦を実行に移すための環境が必要だ。

期間工になってから前よりはマシだと思うことが多くなった。

期間工は自分にとって適した環境なのかもしれない。