期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年3ヶ月で増やした資産1637119円

世界史をお金目線で学ぶと面白い

完全に素人の考えだが、投資で大幅な利益を出すには、チャートの勉強をしたり、お得な情報を調べたりするよりも、時代の大きな変化を予測して先行投資をするほうが可能性がある気がしている。

これまでの歴史でどういう大きな変化があったのか学ぶことはこれからの変化を予測するヒントになると考えている。

タイトルにも惹かれたし、kindleUnlimitedで無料だったのでこの本を読んでみた。

高校生の頃、世界史も経済もわりと好きな科目ではあったが、なんというか他人事だった。

架空の世界の物語や仕組みを学んでいるような気分だった。

だがこの本で世界史を知ると、何故そのような行動を取ったのか理解でき、リアリティを感じると同時に自分にとっても身近なことのように感じた。

お金に関して言えばどの時代でも常に勝ち組と負け組がいる。

ヨーロッパ人が支配者で黒人が奴隷だったことを考えるのは、今の時代でいうと資本家と自分のような労働者がいることを考えるのとほとんど同じだ。

昔は武力に依存する割合が大きいが、それでも頭を働かせてどうすれば自分が今よりもよい状態になれるか考えている人間が常にその時代の勝ち組であったと思う。

これまで頭を働かせてこなかった自分は末端の労働者なのだ。

ただ今の時代はこれまでのどの時代よりも勝ち組側になりやすい時代だ。

それは現代が資本主義だから自分の努力次第でチャンスがあるという理由と変化の速い時代なのでその分チャンスがあるという理由だ。

資本主義はもう限界だという情報なども目にする。

だが資本主義である間は資本主義での勝ち方を考える必要がある。

これからは常に頭を働かせてチャンスを活かせるようにしたい。