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村上世彰著「生涯投資家」を読んで今後やろうと思ったこと

本の内容は村上さんがコーポレートガバナンスを浸透させるためにやってきたことの話が中心。

村上さんはコーポレートガバナンスを浸透、徹底することにより企業で塩漬けになっているお金が循環し日本経済の発展につながると考えている。

投資の案件ごとに投資に至った経緯や投資の考え方などが解説されていて、学ぶことが多く面白い本だった。

本を読んでみて今後やろうと思ったことを書いておく。

まずは株を買ってみる

村上さんは10歳の頃から投資をしていて、最初はお父さんがサッポロビールをよく飲んでいたからという理由でサッポロビールの株を買ったらしい。

自分はよく調べてからでないと行動しない癖がある。

最初はどんな理由であれ、とにかく参加することも大事だと思った。

ゲームの説明書を読み込むより、実際にやったほうがすぐに上手くなるのと同じだ。

お金に余裕ができてきたら、どこかの株を買ってみよう。

四季報や決算書から情報を読み取れるようになる

わからない言葉が出てきたり、数値がどれほどの価値を表しているのかわからないことが多かった。

最低でも四季報や決算書からある程度の情報を読み取れるようにはしたい。

内部留保について調べる

この本を読んだだけでは企業が内部留保していることが完全に間違っているようにしか思えない。

でももしかしたらお金を貯めこむのは経営陣の保身以外の理由があるかもしれないので、もう少し調べてみる必要がある。

内部留保のニュースを追う

単純すぎる考えかもしれないが、もしその貯めこんでいるお金が配当や投資で多く循環するようになれば、投資家側としてはチャンスとなる。

今後の動向に注目しようと思う。