期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年3ヶ月で増やした資産1637119円

初の更新が近づいてきたので期間工生活4ヶ月を振り返る

面接

前職を辞め、しばらくニート生活を満喫していたが、お金が底をつきそうになってきたので期間工になることに決めた。

面接の予約はネットからできたので、電話が苦手な自分にとっては嬉しい。

面接会場はなんと前の職場が入っているビルだったので、前の職場の人に遭遇しないかドキドキしながら向かった。

面接の担当は定年してシルバー採用?で働いているおじいちゃんだった。

面接自体はほとんど確認だけだった。

「指は曲がるか?」とか「きついけど大丈夫か?」とか。

持ち帰って書類審査はしているかもしれないが、面接で審査している感じはなく、気が楽だった。

無事採用され、期間工になることが決定した。

入社日前日

入社日前日は会社に集合して健康診断と書類の提出などをした。

この健康診断で引っかかってしまうと入社は認められず、帰宅となる。過去に数人帰らされたらしい。

それぐらい体が資本というわけだ。

朝会社に向かうとすでに同期で期間工になる人達が結構いた。

期間工は大人しいというか、どこか冷めた印象の人が多い。おそらく自分もそう見える。

派遣で来ている人はヤンキーっぽい人もいるんだけどな。

昼までに健康診断を終え、無事全員合格し、バスで工場の方へ向かった。

工場で書類の提出や作業着などをもらい解散した。

これだけなのに久々の活動ということもあり、とても疲労した。

入寮

解散した後にそのまま寮に向かった。

寮務員の方に利用の注意などの説明を受け、これからの期間工生活の拠点となる部屋に向かった。

簡易ベット、取調室にあるような机、冷蔵庫、テレビだけがポツンとある部屋に寂しさを感じた。今ではとても居心地が良い。

一人になると、自分は何をやっているんだろうという気持ちになってきてちょっと泣いた(笑)。

考えすぎないようにすぐに寝た。

研修

翌日からは2日間の研修があった。

研修は体力測定、実技訓練、安全教育などの座学、唱和の練習などをした。

体力測定や実技訓練は特に成績が悪くても問題なく、ほどほどにこなした。

座学は点数が悪いと再テストだったが、余裕だった。

唱和の練習は大きな声で叫ばなければいけないので、軍隊っぽさがあって苦手だった。

この時の研修の担当者が結構面倒臭い人だったので、数人脱落した。

どうせ2日間だけなんだから耐えればいいのに。

まあそのあたりが期間工っぽさがあって面白かった。

配属

2日間の研修を終え、現場に配属された。

職長から職場での注意事項などの説明を受けた。職長は感じのいい人だ。

その後自分の担当する作業の説明を受けた。

いきなり作業を始めるわけではなく、しばらくは見学だった。

見ている限りはそこまで大変そうな作業じゃなくて安心した。

作業開始

少しずつ教えてもらいながら作業を開始した。

握力を必要とする作業なので、腕が筋肉痛になったり、手のひらが赤く腫れた。

ロキソニンでごまかしながら仕事を覚えた。

また、作業靴が合わなかったので足が痛くなった。

班長に言ったら良い作業靴をもらえた。期間工で足が痛くて悩んでいる人は報告してみるといいと思う。

1週間ぐらいで一人立ちし、それからはひたすら繰り返すだけだ。

配置変更

1ヶ月ぐらいたった頃、配置変更で作業の内容が変わった。

同じ作業で飽き始めていたので違うことができて嬉しいという気持ちと、また覚え直さなければいけないのでだるいという気持ちが半々だった。

結果としては変わってよかった。

体への負担も少ないし、自分に向いている。

前にも書いたが、もう別のことを考えながら作業できるようになった。

配置が変わったことにより、しゃべれる人が増えたのもよかった。

ブログを始める

作業に慣れたことによって、疲労も少なくなってきたので、寮に帰ってから何かやろうという余裕も出てきた。

同じことばかり繰り返しているので、ボケてしまいそうな気がしていることもあり、ブログを書くことによって頭を働かすことにした。

もともと期間工になったのもお金が目的だし、それをテーマにしたブログにしようと思った。

今のところ始めて良かったと思っているし、これからも少しづつ試行錯誤しながら継続していきたい。

現在

現在はほとんど変化のない平和な毎日を送っている。

もともと変化を求める性格ではないので、そこまで苦痛ではない。

だが目標は嫌なことをしなくてもいい状態=労働からの脱却だ。

期間工をしながら増やした資産で自分の時間を買いたい。