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会社四季報と競馬新聞は似ている

以前生涯投資家という本を読んで、会社四季報にあるわからない言葉や数値の価値を知りたいと書いた。

www.hatarakitakunai-kikankou.com

その後少しずつ会社四季報の見方を学んでいるのだが、なんとなく競馬新聞と構成が似ているなと思った。

なんでも競馬に変換してしまうのは悪い癖で、友人もたまに迷惑そうな顔をしている。

現時点のイメージは

会社≒馬

会社情報=≒血統、性別、馬齢

チャート≒オッズ

株主構成≒馬主

資本≒ジョッキー、調教師、調教

最近の動向≒どういうコースや距離を走ってきたか

財務≒タイム、馬体重、位置取り、スタート

配当、業務成績≒これまでの出走成績

強気弱気の顔≒◯や◎などの印

みたいな感じ。

まだ勉強し始めたところなのでおかしなことを書いているかもしれない。

データの量は四季報のほうがかなり多くて面白い。

競馬新聞って競馬をやらない人にとってはわけのわからない数字が並んでいて全然読めないと思う。

アル中や歯が抜けたおじさんでも競馬新聞を読めるのは、馬券を買うことによって競馬に参加して、勝ちたくてそのデータの意味することを学んでいくからだ。

会社四季報も同じで、株を買って参加すれば今よりも理解が深まっていくだろう。早く買いたい。


会社四季報をちゃんと見れるようになると競馬新聞と同じで今後どうなるんだろうと想像できて面白そう。

だけど競馬新聞を読めても競馬では勝てないように、四季報を読めるようになったからと言って株では儲けれないような気がする。

せめて自分なりの法則を見つけ出さないと。

ちなみに会社四季報の解説本は株で勝つ! 会社四季報超活用法を読んでいる。

会社四季報の編集部の方が書いている本で、それぞれの項目を具体的な活用法を交えて説明しているので、わかりやすくて面白い。