期間工で労働からの脱却を目指すブログ

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残業したい人VS残業したくない人

うちの職場ではライン作業終了後の時間の使い方についてあまり指示がない。

なので自分で仕事さえ見つければ、どれだけ残っていても何も言われない。

これはたぶん珍しい。他の人の話を聞くとだいたい班長などから指示があるようだ。

この曖昧さが残業したい人と残業したくない人の間にちょっとしたバトルを生む。

 

両者の意見はこうだ。

残業したい人「できるだけ残って給料を増やしたい。会社の人といる時間が楽しい。」

残業したくない人「給料は少ないとしても早く帰りたい。家でゆっくりする時間や家族と過ごす時間が欲しい。」

両者は価値観が違うため相容れることはない。

割合は7:3ぐらいで残業したい人が優勢だ。

もちろん自分は残業したくない派。

残業をしてする作業はラインが止まった時などにできることが多いし、何よりも寮でゆっくりしたい。

 

そして両者は次のような行動に出る。

残業したい人「残業したくない人に早く帰られすぎると、無駄な作業をしていると思われてさすがにまずい。残業したくない人を引き止めよう。」

残業したくない人「早く帰るのは少し気まずい。ライン作業終了後はなるべく気配を消して速やかに帰ろう。」

 

最終的な結果はだいたいこうだ。

数の力には勝てず、残業したくない人は残業したい人に捕らえられる。または気まずさに耐えられず自ら残る。

残業したくない人には断れない人が多く、一度捕まったら帰る雰囲気になるまで付き合わされる。

期間工の自分はまだ見逃されることが多い(気配が消えすぎているわけではない)が、社員の人は今後も長く付き合っていかなければいけないため我慢しがち。

 

自分が残業したくない派なだけあってかなり贔屓して書いてしまったような気もする。

だけどこういう感じの会社って今までの経験からしても多いように思う。

ライン残業など意味のある仕事ならまだやろうと思うが、意味のない仕事でダラダラと時間を使うのは嫌だ。いまだかつて残業が生産的だと思ったことがない。

まあここに書いたからと言って何かが変わるわけではないので、これからも自分は気配を消して速やかに帰る。ばれてると思うけど。