期間工で労働からの脱却を目指すブログ

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忘年会に呼ばれた

少し前に忘年会のお誘いがあった。

期間工は呼ばれるのかわからなかったけど、そろそろ忘年会の時期だなと思っていたので、断る準備は万全にできていた。

そしてそんなことは感じさせないようにやんわりと断った。

 

大人数の飲み会って長らく参加していない。

人がたくさんいる場所があまり得意ではないというのが理由の一つではある。

だがそれ以前に大人数の飲み会の意義がわからない。

行ってもだいたい普段仲のいい人と話してるし、かといって普段仲良くない人と無理して話したくもない。

少人数の仲間内で行けばよくない?と思う。

そのほうが濃い時間を過ごせるし。

会費6000円は高いし。

まあそう考える人が増えてきたから、最近では断りやすくなっているんだと思う。

 

じゃあ逆に参加する人は何故参加するんだろう。

単純に楽しいとか、普段話せない人と話せるなどのポジティブなパターン。

誘われたから断りにくいとか、強制参加などのネガティブなパターン。

そして絶対に行きたいというわけではないけど、行かない理由もないから行くというパターン。

だいたいの人が最後のパターンじゃないだろうか。

 

自分はどちらかというと絶対に行きたくないという理由はないけど、行きたい理由もないから、最終的には行かないと決断する。

見てわかる通り、まずネガティブな要素を探す。

そしてそのネガティブな要素を超えてくるポジティブな要素がない限りは動かない。

この決断の仕方はあらゆる場面で当てはまる気がする。

 

この性格はずっと短所だと思っていた。

なんとなく多くのチャンスを逃しているような気がするから。

だけど最近では長所だと思うようになった。

小さなポジティブ要素をたくさん集めるか、最も重要なポジティブ要素を見つけるかの違い。

特に投資の世界では生きてくるような気がしている。

気がしているだけ。

 

というわけで今回は普段仲のいい人と話に行くだけ、値段が高いというネガティブ要素を超えてくるポジティブな要素がなさそうなので、忘年会には参加しない。