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「リスクを取る」という言葉の解釈が難しい

お金や投資についての情報を見ていると、リスクを取るという言葉をよく目にする。

リスクを取って資産の80%株に投資するなど具体的な説明があればいいが、説明のない場合も多い。

なので結構人によって解釈に違いが出ることもあるんじゃないかと思う。

辞書で意味を調べてみると「あえて危険に挑む」とある。

これまたざっくりとした説明だ。

 

解釈の違いについて「職業選ぶならリスクを取れ」と言われたとして考えてみる。

 

万人がリスクだと思っているものを選択する

法を犯すあるいは命に危機があるかもしれない職業。

例えば職業になるのかわからないが詐欺師とか、あとは戦場ジャーナリストとか。

リスクを取れと言った人に対し

「リスクを取って詐欺師になりました!」と言うと

「そこまでしろとは言ってないよ?」ってなると思う。

このぐらいのレベルでリスクを取るという言葉を解釈している人はもしかしたらいるかもしれない。

多くの人がリスクだと思っていて、自分もリスクだと思っているものを選択する

例えばブログを書いて生きていくことを選択するなんてどうだろうか。

自分はブログだけで生きていく将来は全然見えない。まだ1円も稼いでないし。

そして多くの人も同じ考えだろう。ブログで生きていくために今の会社を辞めるという人はほとんどいないと思う。

だが一方でブログだけで生きている人もいる。

このぐらいのレベルで「リスクを取る」という言葉を解釈している人はいると思う。

あえて危険に挑んでいることを考えれば辞書の意味もこれに近い。

多くの人はリスクだと思っているが、自分はリスクだと思っていないものを選択する

今自分が期間工として働いていることがこれにあてはまりそう。

多くの人にとって期間工はリスクだと思う。

一生同じ会社で働ける保障はないし、年齢を重ねるにつれ働くこと自体厳しくなる。

だが自分はそこまでリスクだと思っていない。

貯金をしやすい分選択肢が広がるし、どうせ40、50代になればどんな職業でも衰える。

そう考えれば、安月給の正社員よりかはローリスクだ。

自分はリスクを取るという言葉をこのレベルで捉えていた。

ただあえて危険に挑んでいるわけではないので辞書の意味とは少し違いそう。

この場合リスクを取っていると言えるのだろうか。

成功する確率は低いが、ハイリターンなものを選択する

これまでとは少し違うが、確率で考えることはあると思う。

3年間で貯金500万円、ブログで成功する確率が20%、期間工で成功する確率が80%と出ていたとする。

ここでブログの方を選択すればリスクを取っていると言えるだろう。

ただ職業の場合成功する確率を出すことは難しい。

リスクを取るという言葉をこのパターンで使うには確率が明確に出ている必要がある。

 

少し考えただけで色々な解釈の仕方がある。

リスクを取るという言葉を見た時は、どのぐらいのレベルのリスクのことを言っているのかを考える必要があるだろう。

むやみやたらと危険なものを選択すればいいという訳ではない。

 

なぜこんなことを長々と書いてしまったのだろう。

まとめ方がわからなくなってしまったので、言葉って難しいなってことで終わり。