期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年で増やした資産1330274円

労働をしなくてもよくなったら何をするんだろう

気が早すぎるだろと思われるかもしれないけど、労働しなくてもよくなったら何をするのかはいつも考えている。

経済的自由を獲得するのが早いか、噂のAIによって働く必要がなくなるのが早いかはわからないが、将来訪れるだろうから。

自分は労働をしたくないだけであって、何もしたくないわけではないし
労働で人と関わるのが嫌なだけで、人と接することが嫌いなわけではない。

今は自分の時間が欲しいとか言ってるけど、有り余るほどの時間があれば絶対に誰かと何かをしたいと思うようになるだろう。

今のところ絶対にしたいと思うことは何もないが、なんとなく重視したいと思うことはある。

ゲームとして楽しめるものを探す

お金のために行動しなくてもよくなったら、気が抜けてしまいそうだ。

現在の自分の場合投資、競馬、ブログなど夢中になっているものはだいたいお金が絡んでいる。

ただお金そのものが欲しいというよりは、お金という報酬のあるゲームを楽しんでいるとも言える。

これらのゲームの攻略法を見つければ、今よりも豊かな生活ができるのだから当然面白い。

人は勝ちたいとか攻略法を見つけたいと思うものに熱くなれる。

スポーツも、商売も、好きな女性をゲットしようとすることもある意味全てゲームだ。

なので報酬がお金じゃなくなったとしても、自分が勝ちたいとか攻略法を見つけたいと思えるゲームを探せば、面白く暮らせるのではないかと考えている。

価値観が近い人に出合う

数十年生きてきて、価値観が近い人はかなり少ないとわかってきた。

「世の中には色々な価値観を持った人がいるから、受け入れたり学んだりしなさい」と小さい頃から教育されるが無理だ。

わかりあえない人とはわかりあえない。

だが逆に価値観の近い人に出会ったり、作品に出会ったりすると嬉しくなる。

もし労働から脱却すれば、関わりを持つ人は全て自分で選べる。

労働で縛られていないため、この人とは関わりたくないと思えばすぐに離れることができる。

労働をしなくてもよくなったら、何をするかというよりは誰といるかの方が重要かもしれない。

自分が面白いと思える人と一緒にいれば、何をしていても楽しいだろう。

誰かの役に立つ

今は友人から考え方がサイコパスと言われることもあるが、余裕が出てくれば誰かの役に立ちたいと思うようになる気がする。

家族や友人といった身近な人は当然だし、他人に対しても同じだ。

誰かの役に立つとなんだかんだ自分に存在意義があると思える。

今は自分のことで精一杯なので、そういう気持ちの割合は少ない。

あくまでも想像なので、冷酷な人間のままの可能性も十分にある。

まとめ

労働をしなくてもよくなったら何をするのかはそこまで重要ではない。

おそらく興味は移り変わっていくから。

それよりもどういうことを重視して生きていくのかという方が重要だ。

重視していることがあれば、やることは自ずと見つかる。

今の段階では妄想話だが、いつか現実として考える時がくるはず。