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漫画インベスターZを読んでいると自分も投資で成功しそうな気になってくる

インベスターZは投資を題材にした漫画だ。

以前ネットカフェで一気読みしたことがあったんだけど、購入してもう一度読み直している。

 

設定はこんな感じ。

中高一貫校の入試成績トップの者は代々投資部に所属する。つまり中高合わせて6人。

そして学校運営にかかる経費(授業料など)の全ては投資部による投資の利益で賄う。

中々ぶっ飛んだ内容だ。まあ漫画だし。

 

作者の三田紀房さんは東大受験を題材にしたドラゴン桜や転職活動を題材にしたエンゼルバンクなどを描いている人だ。

三田さんの作品は結構読んでいて、度々万能感を与えられ、自分でもいけるんじゃないかと錯覚し、結局無理だ。というのを繰り返している。単純すぎだろ。

で、今回も投資を題材にしたインベスターZを読んでいて錯覚真っ只中というわけだ。

自分ほど単純な人はそうそう居ないかもしれないが、投資をしたことがない人が読んだら投資をしてみたいと思うことは間違いないと思う。

 

漫画だから主人公の天才的な投資センスで利益を出すというストーリーを楽しめるというのはもちろんあるが、それ以外にも学べることが多いのがこの作品の面白いところだ。

お金の歴史や常識以外のことを学べる

例えば第二次世界大戦時もほとんど株式市場は開かれていた。

そして軍需産業などの支えにより、株価は上昇していた。

日清戦争日露戦争時の株価急騰により、戦争は買いという裏付けもあったから。

ただ第二次世界時は政府が介入していたみたいだけど。

 

というようなことは学校では習わない。覚えていないだけで習っているのかもしれないけど。

でもやっぱり学校では戦争に関しては感情的な部分を多く教えられる。

火垂るの墓を見て「節子かわいそう、戦争ダメ絶対!」みたいなこと。

もちろんそういうことを学ぶのは大事だけど、その裏では戦争時も株式市場は開かれ、儲けようとしていた人達がいることも同様に勉強しないといけないと思う。

常識というか、これまで学んできた内容以外のことをインベスターZでは多く学べる。

 

実在する企業や人物が登場する

インベスターZには実在する企業や人物が多く登場する。

セブンイレブン、セコム、堀江貴文さん、ジャパネットたかたさん、話題の前澤友作など。

誰でも知っていそうな企業や人物だけど、誰でも知っているわけではない企業や人物にまつわる話が出てきて面白い。

実際に取材をして描いたみたいなので、当然リアリティーがある。

何度もへーってなった。

 

というわけで、まだ読み直し途中なので最後まで読みたいと思う。

今回は成功しそうな気になっているだけでなく、実際に成功したいな。

 

ちなみにインベスターZはセールの時に1000円ちょっとで全巻買えたんだけど、今はやっていないっぽい。