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人間関係ミニマリスト

大層なタイトルをつけてしまったが、要は友人が少なくても楽しく生きていけるということを書きたかっただけ。

でもタイトルに「友人が少なくても楽しく生きていく」ってつけたら強がってる感じがする。

それに人間関係ミニマリストの方がかっこいい。いや、ダサいか。

 

まず友人の定義って難しい。

自分の場合、2人で遊んでいても全然気を遣わない人を友人だと思っている。

そう考えたら友人と呼べる人は現在3人しかいない。

以前は人付き合いが悪いほうではなかった。

でも最近はちょっとでもめんどくさいと思ったら、誘われても断るし、当然自分から連絡することもない。

そんなことをしているうちに友人は3人になった。

だけど全然困っていないし、むしろ気を遣う相手との時間を過ごさなくなったので、時間的にも精神的にも豊かになった。

まさにミニマリスト

 

せっかくだから3人の友人を簡単に紹介したいと思う。

1人目 飲み友達

1人目は飲み友達だ。

友達とは言っても歳は10歳ぐらい上だ。

でも全然気を遣わなくてもいけるし、むしろ年下ぐらいの感じで接している。

飲みに行くとなったら、だいたい昼に集合して日が変わる時間までずっと飲んでる。

遊んでいる時間はずっと酔っているので、素面の状態でいることがめったにない。

だから待ち合わせの時ちょっと照れる。

時間が終盤になってくると女の子に声を掛けに行くかという話になるが、結局行かないチキンな二人。

おそらく先に死んでしまうけど、できるだけ長生きしてくれよ(笑)

 

2人目 ギャンブル狂

2人目はギャンブル狂だ。

ギャンブル狂といっても借金をしてまでギャンブルをするわけではない。

ギャンブルを狂ってるぐらい好きで、しかも強い。

以前2人で遠方の競馬場に旅打ちに行った。

夕方まで競馬をして、夜は一人で雀荘に出掛けていってしまった。

旅先で友人を置き去りにして麻雀に行くとか完全に狂ってやがる。

でもしっかり競馬の負け分を麻雀で取り返してきて、ご飯を奢ってくれたから許す。

一緒に行ったらご飯を奢ってもらえるから、これからもどんどん強くなって欲しい。

 

3人目 理解者

3人目は理解者だ。

いつも笑顔でストイックでイケメン。

自分とは違う人種のように思えるが、感性は近い。笑いのツボとか、嫌いな人とか。

それに考えていることを見透かしてくる。

見透かすって悪い意味で使われがちだが、理解してくれていると捉えている。

だから気を遣う必要がないし、素の状態でいられる。

付き合いは一番長い。

 

というわけで、このブログで友人が出てきたら、今のところこの3人の内の誰かだということになる。

これまでもむやみに人間関係を断ち切ってきたわけではないので、これからも気の合う人がいれば友人になりたいとは思う。

でも気を遣ってまで友人を増やそうとは思わないな。