期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年で増やした資産1330274円

期間工として働くのは人生を使った実験

世の中の人は期間工に対してどういうイメージをもっているのだろうか。

3K(きつい・きたない・危険)、不安定、上司から罵倒される、そもそも知らないなど様々だろう。

一つ言えることは、小さい頃からまともに勉強してきた人達にとって選択する仕事ではないということだ。

 

自分で言うのもおかしいが、自分はどちらかというとまともに勉強してきた側の人間だ。大学も卒業している(親には申し訳ない)。

特別な才能がない限り、大部分のまともに勉強してきた人達は就職活動をして正社員として働いたり、公務員になることが多いだろう。

自分もそういう当たり前の道を一旦は選んだ。だけどあまり上手くいかなかった。

勉強をしたからといって社会でうまくやっていけるとは限らないということは少し考えればわかることだ。

でも考えることを避けていた。なんとかなるだろうと。

 

結果としてなんとかならずに今は期間工をしている。

だが、これは必然的だったのではないかと思うようになった。

社会の仕組みと自分の性質を考えれば、期間工をしながらブログや投資で足掻いている方が性に合っていたのではないかと。

 

話は変わるが大学に行って良かったと思うこともある。

卒業研究が面白かったことだ。

大した研究はしていないが、一年ぐらいの期間をかけて一つの作品を作りあげられたのは達成感があった。

仮説を立て、検証をして、結果を出して、考察するという考え方が身についた。

また論文を書いていると、文章を書くのが楽しいと思えた。

指導教員はとても厳しく、コテンパンに添削された。このブログを見せたらコテンパンに添削されるだろう。

 

最近、今の生活も一つの実験なのではないかと思えてきた。

期間工でもやり方次第では働かなくてもいいぐらいの資産を築けるのではないかという仮説。

そして今が検証。

何年後かには結果が出る。

その結果から見えてくるものを考える。

もしこの仮説が実証されれば、自分と同じように社会ではあまり上手くやっていけない人にとっては希望になる。

同じようにやれば上手くいくという情報を散りばめていくつもりだ。

逆に何年後かに良い結果が出ていなければ、同じようにやっても上手くいかないということだ。

ただ、何年後かには期間工という職業が存在していない可能性もある。

まあそれはどうしようもない話なので考えないでおこう。