期間工で労働からの脱却を目指すブログ

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あがり症なので朝礼と安全放送が憂鬱

今の仕事はあがり症の人間にとってつらいことは少ない。

だけど2つだけ憂鬱なことがある。

それは朝礼の当番と安全放送の当番だ。

 

朝礼は職場のルールなどを唱和する。

組の中で当番制なので1ヶ月に1回ぐらい当番が回ってくる。

 

安全放送は昼休みに当番が放送をする。

自らの作業の安全に関して注意したいことなどを言う。

工場単位なので3~6ヶ月に1回ぐらい当番が回ってくる。

 

自分の当番の日をかなり前から意識していて、その日が近づいてくると憂鬱度が高まってくる。

あがり症の人には共感してもらえるだろう。

あがり症じゃない人は自分の当番の日なんて気にしていない。

 

憂鬱であることは確かだが、まだ耐えられるレベルだ。

なぜなら、これまでにもっと憂鬱になることをそれなりにやってきたから。

 

これまでにあった憂鬱なこととその憂鬱度について書いてみよう。

 

知らない人との会話 憂鬱度10%

期間工になる前の仕事では知らない人と会話する機会がまあまああった。

知らない人との会話は楽しくはないが、苦手というほどでもない。

相槌を打てば相手が話してくれるし、相手が話している間にこちらが何を言うか考えることもできる。

まだマシ。

 

中途入社面接 憂鬱度20%

これまでに何度か転職活動をした。

面接では基本的に何ができるのか聞かれることが多い。

できること、やりたいことをそのまま答えるだけなのでなんとかなる。

でももうやりたくない。

 

プレゼンテーション(カンペあり) 憂鬱度30%

カンペありのプレゼンテーションは準備をしていけばあとは読むことに集中するだけだ。

できるだけ抑揚をつけて読もうとするが、単調だと指摘される。なぜだ。

だるい。

 

新卒面接 憂鬱度40%

予想できない質問が多くあるので面倒くさい。

ただ、どういう人かを知りたいという目的の質問が多いので、自分についてできるだけ爽やかに語ればいい。

自分大好き人間なのでギリギリなんとかなる。

熱意なんて本当は無え。

 

会議 憂鬱度50%

報告だけの会議ならまだいい。

今後どうするか決める会議などは流れが読みにくい。

急に意見を求められることもあり、そんなのすぐに思い付かない。

プチパニック。

 

プレゼンテーション(カンペなし) 憂鬱度60%

憂鬱なのは間違いない。

まだマシなのは視線が資料に向いていることと、準備を万全にしていけば乗り切れること。

上手くいった試しはないが。

 

電話対応 憂鬱度70%

かなり苦手。

相手が誰なのかわからないし、用件もわからない。

周りには会社の同僚もいるので、雑な対応もできない。

マニュアル通りやればいいと言われるが、マニュアル通りいかない奴がいる。

電話が鳴ったらできるだけ忙しいふりをする。電話嫌いあるある。

 

朝礼での三分間スピーチ 憂鬱度80%

かなり憂鬱。

プレゼンテーションに比べて視線を感じやすい。

かなり準備していくが、途中で何を言うか忘れてしまったらパニックになる。

こんなことをして誰が得するの?

 

不意にふられるスピーチ 憂鬱度100%

こなすことは不可能だ。

頭が真っ白になって何も思い浮かばない。

ペラペラとその場の状況に合わせて話せる人の脳みそはどうなっているのだろう。

 

 

不安だがどうしても乗り切らないといけない時は奥の手を使っていた。

インデラルという薬を個人輸入して飲んでいた。

インデラルは本来高血圧などに使われる薬らしい。

飲むと心拍がゆっくりになり、震えが治まる。

体への影響はわからない。なんともなかったけど。

試してみようかなと思う方は自己責任で。

本当は医者に処方してもらうほうがいいのだろう。

 

自分はもうこの薬を飲むこともない。

朝礼や安全放送は憂鬱だが、これまでのもっと憂鬱だったことを思い出せば、このぐらいはなんとかなると思える。

一応経験値を上げといてよかった。