期間工で労働からの脱却を目指すブログ

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風俗嬢と付き合っていた

はじめに風俗に対して個人的に思っていることを書く。

風俗は究極のサービス業だ。

何か商品を売るわけではなく、自分自身を商品としてサービスする。

強いて言うなら体が一番の商品なのかもしれないが、性欲を満たすためだけに風俗に行く男性は少ないだろう。精神的な満足感も求めていると思う。

特に容姿やスタイルにハンデを背負っている女性が、数多くの男性から指名されているとなれば、その人にしかない魅力や人を喜ばせる能力があるということなので、尊敬に値する。

スポーツ選手、フリーエンジニア、美容師など個人で指名される職業と並べてもおかしくない。

中には風俗嬢を蔑むような発言をする人もいるが、全然わかっていない。

自分のように時間だけを売って生活している人間と比べれば、努力している風俗嬢の方が何倍も凄い。

いくらでも語ってしまいそうだが、気持ち悪いのでこのぐらいにして本題に入ろう。

 

ちょうど去年の今ぐらいだ。

今年と同じようにやる気が出なくて、色々どうでもいいという気持ちだった。

年末年始はそういう気持ちになるのかもしれない。

人恋しかったので、風俗に行くことにした。

その女の子は韓国のアイドルみたいな容姿だった。

短い時間だったが、話も合い、楽しく過ごせた。

どうでもいいという気持ちも少し解消された。

帰りにもらった名刺にLINEのidが書いてあった。

よくある営業かなと思ったが、とりあえず店を出て5分ぐらいでメッセージを送った。

「早すぎるだろ!」とつっこまれた。

それから何回かやり取りをして、思い切ってデートに誘った。

いいよ!と返ってきて、とても嬉しかった。

 

初デートはとても緊張した。

これまでのどのデートよりも緊張したかもしれない。

外で見る彼女は店で見るよりも綺麗だった。

ご飯を食べ、お互いのことを話した。

その後、家においでと言われたので迷わず付いて行った。

 

それからは毎日のように家に遊びに行っていた。

だけど、家に来てと言う割に、行くと不機嫌なことが多い。

理由を聞いても何も言わない。

やっぱり女の子ってよくわからないなと思った。

ある日突然もう連絡してこないでと言われ、LINEをブロックされた。

LINEしか連絡先を知らなかったので、連絡する手段がなくなった。

家に行くのはストーカーみたいなので、行かなかった。

店に行くのはもっと気持ち悪いので、行かなかった。

それからは会っていない。

 

その後は何でそうなったのか考えた。

1つは本当に営業のつもりで、全然金持ってないなコイツと思われ捨てられた。

でも多分違う…と思いたい。

おそらく言葉で気持ちを伝えなかったからだと思う。

というのも2人で遊ぶようになってからも、その子は店に出勤していた。

お金の事情もあるし、出勤して欲しくはなかったけど、出勤するなとは言わなかった。

あと付き合ってとも言わなかった。

なんとなく言ってしまうと関係が終わってしまいそうだったから。

だからタイトルには付き合っていたと書いているが、正式ではない。

色々考えたが、真相は当然わからない。

だけど、わかってくれているだろうと思い、言葉で本音を伝えなかったのはとても後悔している。