期間工で労働からの脱却を目指すブログ

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林修先生の高学歴ニートへの授業が共感できすぎた

新年初出勤を乗り切り、心が穏やかになってきたのでブログを書こう。

 

昨日は連休最終日ということもあり、Googleで「死にたい」と検索してしまうぐらい精神的にしんどかった。

例の電話番号が出てきたけど、電話嫌いだから電話はできない。

死にたくなる人って電話嫌いな人が多そうだけど、電話する人いるのかな?

あと昨日1日でどれくらい「死にたい」って検索されたんだろう。

さて関係ない話はこれぐらいにして本題に入ろう。

 

昨日「林先生が驚く初耳学」という番組の企画で林先生が高学歴ニートに対して授業をしていた。

 

自分も1年ぐらい前までは高学歴ニート達と同じような考え方をしていた。

「好きな仕事じゃないと働きたくない」「給料の高い仕事じゃないと働きたくない」「仕事で人生を浪費したくない」など。

今でも少しは思っている。

 

だけどそれでは生きていけない。高学歴ニート達のようにかじる脛はない。

色々考えて下した決断が、林先生の仕事に対する考え方とほとんど同じだった。

それは仕事をやりたい・やりたくないで選ぶのではなく、できる・できないで選ぶということだ。

 

林先生はできるは必然である、やりたいは偶然である、と言っていた。

多くの他者が認めてくれるできることをする。

やりたいとは単に情報に欲望を喚起されて生まれるものだ。

 

自分が期間工を仕事として選んだ理由もできそうだったからだ。

やりたい仕事を選んでもやりたくない仕事が必ず付いてくる。やりたいことだけで生きていくのは不可能。やりたいことで挫折するとしんどい。そもそも本当にやりたいことなのか。

それならやりたい・やりたくないで仕事を選ぶのは止めよう。

できそうなことをしよう。そうして期間工になった。

 

できる・できないで仕事を選ぶととても気が楽だ。

自分にとって期間工の仕事は全くやりたくない。だけど余裕でできる。

できると周りが認めてくれて、精神的に不安にならない。

もちろん最終的には働かずに生きていくことが目標だけど、その目標を達成するまでには精神的に安定していて、他のことに時間を割く余裕がなければならない(最近は不安定だったけど)。

精神が安定したことによって、ブログを書いたり、投資の勉強をする余裕が生まれた。

期間工になっていなかったら、ブログを書くという選択肢もなかったかもしれない。

まだ結果は全然出ていないけど、期間工×ブログには可能性があると思える。

 

テレビに出ていたニート達も色々考えて苦しんでいるんだろう。根は真面目で性格の良さそうな人が多かった。

彼らにもできることが見つかって、偶然やりたいことも見つかればいいなと思った。

そしてあの企画がやらせじゃなければいいなと思った。

 

林先生がやりたいことにチャレンジして失敗したこの本誰か買ってあげて(笑)