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心療内科に行ってきた

日曜日に心療内科に行ってきた。

日曜日も空いているいるし、インターネットで予約もできるし、便利な世の中になったものだな。

 

結論から先に言うと社交不安障害と診断された。

 

うん、知ってた。

以前何でこんなつらいんだと思い色々調べた時に、社交不安障害の症状と自分の症状がほとんど一緒だったので、社交不安障害に違いないと思った。

 

社交不安障害は簡単に言うと、ある特定の状況で緊張や不安を感じ、次第にそのような場面を避けるようになり、日常生活に支障をきたす病気だ。

あがり症と異なるのは恐怖を感じ、避け続けることにより、日常生活に支障をきたすどうかだろう。

自分の場合は人前での行為(スピーチ、プレゼンテーションなど)に限定され、その場合はパフォーマンス限局型と言われるらしい。

 

なぜこれまで病院に行かなかったのか。

 

病院に行ってもどうにもならないという思い込み。

この程度で病院に行ってもいいのか。

病気だと認めたくない。

薬漬けになるのではないか。

など様々な理由があるが

逃げたり、戦ったり、逃げたり、逃げたり、逃げたり、戦ったりしているとギリギリなんとかなったので、先延ばしにしていたというのが大きい。

このように先延ばしにして、うつ病アルコール依存症になるなど重症化してから受診する患者が多いようだ。

実際自分も先延ばしにしているうちに、社会不安障害じゃないかと思ったことすら忘れかけていた。つらいのはつらいけど。

 

では何故病院に行こうと思ったのか。

それはこの記事を書いたことがきっかけだ。

 

www.hatarakitakunai-kikankou.com

 

この記事を書き、id:hgskskさんに「社会不安障害ではないでしょうか?」と指摘して頂いた。あと同時期に社会不安障害について記事にされていた(いきなり名前出してしまいすみません)。

そうだった。これを機に改めて自分が社交不安障害じゃないかと思ったことを思い出した。

 

さらに色々な人のブログを読んでいると、心療内科に行っている人が結構いることを知った。

そうかもう少し病院を頼ればよかったんだ。

そうして病院に行ってみることに決めた。ネタにもなるし。←完全にブログ脳

 

診察の流れとしてはこんな感じ。

問診票を書く。

問診票を基に、正体不明のお姉さんに根掘り葉掘り聞かれる。

問診票とお姉さんのデータを基に、医師から根掘り葉掘り聞かれる。

診断される。

薬をもらう。

 

なんというか、初めて会った人に自分のコンプレックスをさらけ出すのは不思議な感じだった。

治療方法としては自分が薬物療法を希望したので、薬を処方してもらうだけだった。認知療法などもあるらしい。

本来は抗うつ薬であるSSRIというものを使うらしいが、自分の場合パフォーマンス限局型なので、緊張する場面だけ抗不安薬を飲むことになった。

ちょうど安全放送や朝礼が近づいてきて不安になってきていたので、どれぐらいの効果があるのか試すことができる。

正直どうなれば治ったと言えるのかはわからない。薬なしで堂々と話せるようになったらかな?

でもせっかく向き合う気持ちになったのだから、もっと詳しく社交不安障害について調べてみて、自分を被験者として誰かの役に立てればと思う。