期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年1ヶ月で増やした資産1412493円

休まず出勤するだけで褒められる期間工

今週は土曜日も出勤で6連勤。

かなり疲れた。

 

そういえば昨日職長から「半年間休まず出勤して偉いね~」と褒められた。

自分としては皆勤手当てが無くなるのが嫌なのと、特に休む理由も無かったから半年間休まず出勤した。

でも褒められると嬉しいものだ。

 

それにしても休まず出勤するだけで褒められる職業ってあんまりないと思う。

これは期間工に求める期待値が低いことに因るものだろう。

期間工はやべえ奴がたまにいる。

一日で消え去る人、遅刻常習犯、冬なのに尋常じゃないぐらい汗かいてる人(ヤク中?)、歯が無い人。

職長クラスになると、やべえ奴を見慣れているため、休まず出勤するだけで褒めたくなるのだろう。

これでも最近はまともな人が増えたらしい。実際自分の周りも大抵はまともな人だ。

 

遅刻や欠勤で迷惑をかけることは確かに良くはない。

だけど期待値が低いというのはいいことなんじゃないかと思う。

 

世の中労働者に対しての当たり前のレベルが高すぎる。

遅刻せずに出勤してきて、8時間働いて、状況によっては残業もして、スキルもたくさん持っていて、明るくコミュニケーションできる。

これを当たり前とするから潰れる人がたくさんいる。

上司は休まず出勤してきた部下を褒めるべきだ。うちに職長みたいに。

 

ここまでの話と少し関連して、ニートの社会復帰は期間工でいいんじゃないかと思っている。

自分もニートをしていたことがあるからわかるが、ニートは頭の中で理想をどんどん高くしてしまう。

社会的に評価される職業じゃないといけないとか、スキルや経験がないと会社では認めれないとか。

でも期間工にはそんなに高いレベルは求められない。

周りにはやべえ奴がいるし、堂々と自分のできなさを見せていけばいい。

体力的にはきついし、つまらないし、ミスったら怒られることもある。

それで嫌ならすぐにやめればいい。

すぐに辞める期間工は全然珍しくないから、あっそうで終わる。

もし続けられて稼げるようになると、少し自信も出てくる。

 

まあこれは明日が休みだから言えることであって、来週になるとまた全然違うことを言っているだろう。

間違いなく働きたくないとは言っている。

ニートになりたいとも言っている。

完全に真逆だ。

とりあえず明日はのんびりしよう。