期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年3ヶ月で増やした資産1637119円

期間工の同僚にお金を貸した結果

これは以前書いた記事の続きの話。

 

簡単に振り返ると

期間工の同僚からゲームをあげると連絡がきた。

その代わりにお金を貸して欲しいと言われた。

お金は利子をつけて多めに返すし、新品のゲームをあげると言われた。

自分は相手をほとんど信用していない。

条件がいいので、賭けに出て貸した。

 

一応前の記事はこちら。
www.hatarakitakunai-kikankou.com

 

前回の記事では1週間後には結果がわかるだろうと書いたが、全然結果がわからなかった。

というのも、すぐに返すという約束だったので

返ってくるとするならば1週間後までには返ってくると思っていたし

返ってこないのなら、そのまま居なくなると思っていたからだ。

 

だが居なくならなかったし、お金も返ってこない日々が続いた。

 

自分と貸した相手はシフトが違う。

つまり自分が昼勤をしている時は相手は夜勤だ。

なので直接会える機会が少なく、やりとりはLINEや電話だけになる。

 

連絡をしても全然返信が来ない期間があるし、連絡が取れても延期をお願いしてくる。

それは今も継続中だ。

これはもう返ってこないと結論付けてもいいんじゃないだろうか。

 

もうこっちから催促するつもりはない。

変なトラブルになっても困るからだ。

だから返ってくる可能性は残されているが、結果としては返ってこなかったということにしておこう。

 

前回は書かなかったが、これは自分にとって実験だった。

信用できない相手は本当に信用できないのか。

 

これまでお金の貸し借りをしたことはほとんどない。

信用している友人のご飯代や遊びの費用を立て替えたぐらいで、翌日には返ってくるし、遅くても1週間以内には返ってきていた。

だから信用していない相手で試してみたかった。

自分にとって借りたお金を返さないという考え方は信じられない。

一応一緒に仕事をした仲なので、きっと返ってくるだろうと。

でも自分の予想は外れた。

 

今回学んだ教訓としては

信用できない相手はやっぱり信用できない。

当たり前だが、うまい話には乗ってはいけないということだ。

 

コメントをくれた人達の言う通りになってしまったなー

自分もこうなることは予想してたけど、信用できない人間でも全く信用できないわけじゃないという結末を少し期待していただけに、悲しい。