期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活9ヶ月で増やした資産799659円

社交不安障害だということは忘れようと思う

2週間ほど前に心療内科に行ったと書いた。

以前から社交不安障害の症状があり、医者を頼ってみようという気持ちになったので、行ってみることにしたのだ。

 

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前回と同じことを書くが

社交不安障害とはある特定の状況で緊張や不安を感じ、次第にそのような場面を避けるようになり、日常生活に支障をきたす病気だ。

あがり症と異なるのは恐怖を感じ、避け続けることにより、日常生活に支障をきたすかどうかだろう。

自分の場合は人前での行為(スピーチ、プレゼンテーションなど)に限定され、その場合はパフォーマンス限局型と言われるらしい。

 

病院では予想通り社交不安障害だと診断され、緊張する場面だけ抗不安薬を飲むということになった。

 

期間工の仕事で緊張する場面は

1ヶ月に1回ぐらい当番が回ってくる朝礼

3ヶ月に1回ぐらい当番が回ってくる放送

の2つだけだ。

 

ちょうど病院に行った次の週に朝礼の当番があったので、薬の効果を試した。

 

朝礼では20人ぐらいの前で、決まった言葉を唱和する。

時間にして1~2分ぐらいだろう。

それだけでも自分にとっては緊張するし、当番の1週間ぐらい前から憂鬱になる。

 

薬を飲むと、飲まない時よりはなんとかなるという気持ちになる。

頭が真っ白になりそうな瞬間もあるが、大丈夫と自分を言い聞かせられる。

実際無難にこなすことができた。

 

ここからタイトルの「忘れようと思う」の話をする。

 

今ここ10年ぐらいで一番生活がいい感じだ。

人間関係、仕事、健康についての悩みがない。

お金が順調に増えている。

ブログが順調に成長している。

投資の知識が順調に増えている。←これはちょっと怪しい(笑)

あとは彼女がいれば完璧なのだが…

 

もちろん気分が乗らない時はある。

だけどトータルでは順調であり、やりたいことがたくさんあるので、悩んでいる時間がもったいない。

だから1ヶ月に1回その瞬間だけ薬を飲んで戦う。それ以外はできるだけ忘れていよう。そう思った。

無理に治すことに意識をもっていくより、忘れていた方が結果的には良くなるはずだ。

 

忘れることができないから社交不安障害という病名が付くんだろうけど、今の生活ならきっと忘れることができる。

やりたいことに集中しよう。

 

前回の記事では自分を被験者にして誰かの役に立てればと書いたが、やめておこう。

言えることがあるとするならば、「期間工になろう」しかない。

この話は今日限りで終わり。