期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活11ヶ月で増やした資産1109785円

大して意味のないことでも書くことに意味はある

自分で言うと悲しくなるが、このブログには有益な情報はほとんどない。

有益なブログというのはGoogleで検索すると上位に表示され、答えを教えてくれるようなブログだと考えている。

そんなブログは自分には書けないし、書く予定もない。

 

このブログで書いていることと言えば

期間工カテゴリでは期間工の日常の一部を切り取って、考えを述べているだけ。

お金・投資カテゴリに関してはまだまだ素人。

雑記カテゴリでは好き勝手に書きたいことを書いている。

 

日常の出来事や考えたことだけを書いている。大した意味なんてない。

 

だけど自分にとっては日常や当たり前のことを書いているだけでも、他の誰かにとっては意味のあるものかもしれない。

100人に1人ぐらいの役に立つかもしれない。

ブログの面白さはそういうところにある。と初心者ながらに思う。

 

例えばほんわかした家族の話を書かれたブログ。

刑務所のような寮の部屋で1人お酒を飲みながら読んでいると、泣きそうになることがある(笑)

当然頭をひねってネタや文章を考えているとは思うが、書いている方からすれば基本的には日常だろう。

でも自分にとっては意味のあるものだ。

まあ読みすぎると心に悪いので、個人的にはもがいている人のブログの方が好き。

 

大して意味のないことを書きたいと思う理由はもう1つある。

今目指しているのはできるだけ誰にでもできる形での成功。

 

期間工は体力、繰り返し作業への耐性、器用さがあれば誰にでもできる。

いやこの3つが必要な時点で誰にもできるとは言い難いか。

でも時間をかければできるとは思う。

 

投資に関してもできるだけ誰にでも成功できる方法を探している。

そんなものはないと言われそう。

 

ブログも同じで、誰にでも書けそうなことを書いていたい。

自分の価値観を継続して書くことによって、読んでもらえるようになりたい。

 

自分にとっては当たり前だけど、他の人にとっては当たり前ではない。かつ需要のある話を探す。

これが誰にでもできるブログを読んでもらう方法なのかなと、今のところは考えている。

難しいけど。

 

というわけで全く意味のない話を1つしようと思う。

 

たまにボロいスニーカーを履いている女性を見かける。

そういう女性に興味が湧く。

 

男性には多いかもしれないが、女性は珍しい。

スニーカーのボロさって結構目立つ。

大多数の女性は履くことをためらうだろう。

でも、まあいいかと履けてしまう人が好きだ。

それがたとえお金がないだけだとしても。

たぶん独特な価値観を持っている。

 

勘違いしないで欲しいのはボロいスニーカーを履いている女性が好きなわけではなくて、履くような女性が好きだということだ。

常識に捉われていない。

常識に捉われないで生きている人は魅力的だ。

女性でも男性でも。

 

非常識や狙いすぎた奇抜さは好きではない。

ボロいスニーカーを履くぐらいの個性が好きなのだ。

 

この話を友人にしたところ、全く理解できないと言われた。

居酒屋でこういう意味のない話をしている時間は楽しい。

 

さてこの話は100人に1人ぐらいの役に立っただろうか?(笑)