期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年1ヶ月で増やした資産1412493円

お金を貯めるために意識・実践していること

これまでに全財産1万円以下を何度も経験してきた。

それぐらいお金の管理が苦手だった。

そんな男でも今では貯金が60万円以上ある。

お金を貯める習慣をつけるために意識・実践していることを書こう。

 

貯金は先取り

主に実践していることと言えばこれだけだ。

給料が振り込まれた瞬間に貯金に回す。

自分の場合は証券口座に振り込んでしまう。株を買うために。

そしてそのお金は一切引き出さずに、なかったことにする。

貯金に回す金額は手取りから生活費・月々の支払い分・小遣いを引いて決定している。

期間工なら多額の借金でもない限り、月に10万円は貯金に回せるはずだ。

これを実践するだけで、少なくとも1年で120万円は貯めれることになる。

会社によって異なるが、満了金も合わせれば3年で500万円は難なく貯めれる。

 

我慢はしない

本気で貯めている期間工の人からすれば、自分なんて全然貯めていないほうだと思う。

「労働から脱却したいと言っている割に貯めるの遅くない?」と思っている人も多いかもしれない。

本気で貯めていないのには理由がある。我慢をしないためだ。

これまでの経験上、我慢をすると反動がくる。

ストレスがピークに達すると散財してしまいたくなる。

そうならないように、小遣いは多めに取ってある。

実際に我慢をせずに小遣いはほとんど使い切っている。

友人と飲みに行ったら値段を気にせずガンガン飲むし、競馬もちょくちょくやっているし、体を整えるために月に2回ぐらいはマッサージに行っている。

ただしこれらは予め決めた小遣いの範囲内に収める。

絶対に先取りした貯金には手を出さない。

 

本当に必要かどうか考える

何かにお金を使う時は、本当に必要かどうか考える癖をつけるようにした。

「今このお金を使い、物を買ったり、サービスを買ったりすることによって人生を豊かにしてくれるのか?」と一度自分に問う。

もし今使うことよりも、将来の自由の方が大切だと思うのならば使わないようにする。

幸い物欲はかなり少ないほうだ。自分に問う回数は人より少ないかもしれない。

お金を使うとすれば体験が多い。

友人との楽しい時間。競馬を通しての興奮。マッサージの心地良さ。あとはまだ経験したことのないものなどにはお金を使うかな。

だから今後投資をする時も、モノより体験を重視しようと考えている。

面白い体験をさせてくれるような会社にお金を投じたい。

 

最後話が少しそれてしまったが、お金を貯めるために意識・実践していることはこんな感じ。

お金を貯める習慣がついている人には参考にならなかったかもしれない。

でも0から脱出するのが難しい人って結構多いと思うんだよな。