期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活9ヶ月で増やした資産799659円

働きたくないことを再認識した1週間

今日の夜勤は有休でお休み。

夜勤を有休にするのは夜勤手当がなくなってしまうのでもったいないけど、3連休は嬉しい。

有休は事前に申請すれば、問題なく取れる。

このあたりは大企業なのでしっかりしている。

 

さて昨日で新しい現場に配属になって1週間が経過した。

働きたくないことを再認識した1週間だった。

 

ここ最近はあまりストレスなく働けていた。

その理由はおそらく人とあまり関わらなくて済んだからだ。

一度仕事を覚えてしまえば、仕事はひたすら作業を繰り返すだけ。

自分の世界に入ることができる。

なにか不具合でも出ない限りは誰かと関わる必要がない。

 

だが新しい現場に行くと、新しい仕事を覚えなければならない。

仕事を教えてもらうので、当然コミュニケーションが必要になる。

教育係は理不尽なぐらい嫌な人ではないが、気を使ったりするのでストレスは溜まる。

 

働いていると必然的に人とコミュニケーションを取らなければならない。

気が合わない人と関わることが人生で一番のストレスかもしれない。

だからやっぱり働きたくない。

気が合う人とだけ一緒にいたい。

 

期間工になって半年間で50人ぐらいと接してきたが、話していて気が合うなと思ったのは1人だけだ。

その人以外はストレス。

だが逆に、働いていると気が合う1人と出会えるということも、また事実だ。

引きこもっていれば出会うことがない。

これは働くことのメリットの1つかもしれない。

 

でも今の時代、出会い方はいくらでもある。

もし働かなくてもいいぐらいの資産があれば、働かずに別の方法で出会えばいい。

働いていない人と出会う機会もあるだろう。

働いていない人なら気が合う可能性も高まりそう。


影響力のある人は人脈を作ることが大事だと言うことが多い。

だけど広い交遊関係をもつことに何の魅力も感じない。

狭くでいい。

強い主張に流されずに生きたい。

 

とりあえず今の作業に慣れるまでは我慢だ。

慣れてしまえばまた自分の世界に入って、作業すればいいだけだ。

目標を達成するまでは、できるだけ嫌なことに目を向けずにいこう。