期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年で増やした資産1330274円

安定欲しさに安月給の正社員をするぐらいなら期間工のほうがいい

今の作業にも随分慣れてきた。

もうそろそろ体が勝手に動き出すレベルだ。

思う存分考え事ができるぞ。

 

さて今日は仕事選びの話を中心に書いていこう。

仕事を選ぶ基準は人によって様々だろう。

ぱっと思い付くだけでも

やりがい・お金・スキルアップできるかどうか・安定性・将来性・世間体・適性・勤務時間・通勤時間・一緒に働く人達などがある。

全て満たされていれば言うことはないが、そんな仕事に出会える恵まれた人はごく僅かだ。

 

人は「将来何になりたい?」と幼い頃から何度も聞かれる。

何か立派なことをやらないといけないという気持ちに嫌でもさせられる。

スポーツ選手、医者、先生、エンジニアなど世間的に見て立派で、やりがいがあり、お金をたくさん稼げる職業に一度は憧れるものだろう。

期間工になりたい!」と言う幼稚園児や小学生はたぶんいない。

いたら会ってみたい。変人に違いない。

だけどやりたいことだけで生活するのは難しいし、スキルアップも才能に依るところがある。

この事実に気が付くと、安定性・将来性・適性を重視し、自分にもできそうな会社員や公務員になろうとする人は多いと思う。 

 

自分もほぼこの流れで仕事を選んできた。

でもやりたいことではちっとも稼げなかったし、正社員になってもちっとも安定している気分にならなかった。

 

そんなこともあり、実験のような感覚で期間工になってみたが

結果として安月給の正社員をするぐらいなら期間工のほうがいいと今のところは思っている。

 

期間工はお金を貯めやすい。

寮費・光熱費が無料なので、必要なのは食費と通信費ぐらいだ。

安月給の正社員で住む場所を用意してくれるところは少ないだろう。

 

時間もある。

寮から工場までが近い会社を選べば徒歩で通勤できる。

通勤時間ほど無駄なものはない。

 

しかし期間工はいつまで続けられるのか不安という問題がある。

この問題に対しても一つの答えがある。

 

実は今、正社員にならないかという話が来ている。

20代で真面目に勤務していれば、正社員になるチャンスは結構あるみたいだ。

自動車工場の正社員なら、最初は給料は安いかもしれないが、年数が経てばかなり安定するだろう。

こういうことがあったから、安定欲しさに安月給の正社員をするぐらいなら、まずは期間工でいいんじゃないかと思うようになった。

30代以上の方はすみません。

 

ちなみに自分はこの話は断るつもりだ。

今のいつでも辞めれて、責任がそんなに重くないというポジションを気に入っているし、何より期間工で労働を脱却するというミッションがある(勝手に決めただけだが)。

何年後かにはもしかしたら後悔するかもしれない。

だけど今は仕事に意識を持っていかれたくない。

 

さてここまで書いてきたが、もし安月給でもやりがいがあり、それに満足しているのならそっちのほうが良いと思う。

結局人生なんて楽しんだもん勝ちだ。

満足のいく選択ができている人のほうが幸せだろう。

でも自分は自由な時間こそ人生で一番重要なものだと考えている。

だから今を犠牲にしてでも将来の自由が欲しい。

自由を手にするためにはお金が欠かせない。

期間工を選択する。

 

これまで期間工になるように煽るような言葉はなんとなく避けてきた。

アドバイスできるような人間ではないと思っているから。

できれば自分の経験を書くことで、感じ取ってもらえるようなブログを書きたい。

でもブラック労働で苦しんでいる人達のニュースなどは見ていられないんだよな。

本当にその仕事に安定があるのかと思ってしまう。

まあこういうタイトルは最初で最後にしよう。