期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年1ヶ月で増やした資産1412493円

2.25~3.1の株トレード記録

今週も記録しておこう。

 

今週は売買はしていない。

余力が20万円ほどしかないので、買える株が限られているし、さすがに全額突っ込んで手元に現金が無いのはいざという時危ない。

いざという時って何?って聞かれるとわからないけど。

それにまだ次に買う銘柄も決まっていない。

 

買いたいなと思う株はある。

リクルートホールディングス

すでに知名度も人気も高すぎるが、それを考慮しても買いたくなる。

儲かりそうだと思うサービスはあれもこれもリクルートなんだよな。

求人はindeedリクナビタウンワーク

グルメはホットペッパーグルメ。

美容はホットペッパービューティー

旅行はじゃらん

結婚はゼクシィ。

住宅はsuumo。

これらのサービスの凄いと思うところは、供給側と需要側を結ぶ仕組みを作ることで収入を得ているところ。

一度仕組みを作ってしまえば掲載料や仲介料などでどんどんお金が入ってくる。

店や会社からすれば掲載したいと思うだろうからな~。

ちなみに供給側と需要側を結ぶビジネスをリボンモデルというらしい。

こういう知識は株について調べていなかったら、知らなかっただろう。

リクルートがやっていることは仲介。

実際に動いているのはお店や会社と客や求職者。

仕組みを作った者は強い。

だけどやっぱり有名すぎるし、リクルートが凄いということはみんなわかっているから買いにくい。

買うかどうかはもう少し考えよう。

 

リクルートとも関連するが、気になっているテーマは外国人労働者

出入国管理法改正案が決定され、外国人労働者の受け入れが拡大する。

主となるのは派遣会社だろうけど、日本人を派遣するのとはわけが違う。

まだまだルールが定まっていないだろうし、これも画期的な仕組みを作った者が勝つだろう。

派遣のバイトで働いたことがあるが、初めてweb面接予約やweb出勤記録を使った時は便利だなと思った。

web出勤記録が無い場合は、電話で「今から出勤しまーす」って連絡しないといけなかったのでめっちゃ面倒だった。

そういう新しいシステムを作っている会社があれば投資したい。

働く先の企業と外国人を上手く結びつけるシステム。

これもリクルートが作っちゃうのかな。

もしかした他に戦略を練っている企業があるかもしれない。

そのあたりを調べていきたい。

 

一応保有株の現状も記録しておこう。

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マネーフォワードは順調に上がっている。

週後半はちょっと怪しかったけど。

先週も書いたように、今はマザーズの調子次第かな。

上がれば何でもよい。

マネーフォワードに関しては出口戦略も考えておかなければと思っている。

細かく利確するのか、持ち続けるのか、持ち続けるなら期間はいつまでか、損切のタイミングはどうするのか、買い増しするのか。

考えることがいっぱいだ。

 

オリックスは変化なし。

嵐の前の静けさか?

配当前に買われて、配当後に売られたりするんだろうか?

そのあたりを観察したい。

 

来週も頑張っていこう。