期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年で増やした資産1330274円

期間工馬主になる

前々からお金があればやってみたいと思っていたことがある。

馬主になることだ。

馬を1頭買えればいいが、高い馬だと数億円安くても数百万円かかるので、とてもじゃないが買えない。

だが庶民でも馬主になれる方法がある。

一口馬主だ。

 

一口馬主に挑戦

一口馬主は数十~数百口に分割された馬に出資して馬主になれる制度のことを言う。

馬がレースで賞金を獲得すると、その賞金の60~70%ぐらいを口数で割られ分配される。

イメージとしては株と配当金みたいな感じかな?

金融庁から監視を受ける金融商品なので、一口馬主も投資と言える。

 

いくら分割されているとは言え、数万円~数十万円ほどかかるので、これまで手を出せずにいた。

だけど今なら手の届くレベルの額だ。

この一口馬主を投資半分、娯楽半分ぐらいの気持ちでやってみようと思っている。

ちなみに1頭の馬に出資してプラスになる確率は13%ぐらいらしい。

勝つことは難しいかもしれないが、絶対に勝てないわけでもない。

でもどうせやるなら勝ちたい。

さてどうやって馬を選ぼうか。

 

クラブ選び

馬を選ぶ前にクラブを選らばなければいけない。

クラブは出資を募集し、馬を出走させる法人のことで、現在約20社ぐらい存在している。

入会金、月会費、所有する馬の質などが異なっているためクラブ選びは重要だ。

株でも言えることだが、もうすでに大きく成長してしまった企業に投資することはできるだけ避けたい。

競馬界にも社台グループと呼ばれる日本の競馬界を牛耳っている組織がある。

社台グループのクラブは毎年G1で活躍する馬を輩出しているので、一口馬主ライフを楽しみたいなら、社台グループのどれかのクラブにするべきだろう。

だが、継続して収支をプラスにするのは難しいんじゃないかと思う。

評判がいい馬の競争率は高いし、馬の単価が高い。

勝ちたいならできるだけ価格が安く、活躍してくれる馬を選ばなければいけない。

なのでクラブは社台グループ以外から選ぼうと思う。

 

馬の選び方

できるだけ価格が安い馬と書いたが、安すぎる馬は避けたい。

馬の仕事をしている人は「良く走る馬はわからないが、走らない馬はわかる」らしい。

走らない馬には身体に欠陥があり、どれだけ調教をしても難しいようだ。

社台グループの馬であれば3000万円ぐらいが最低ラインな気がするが、他クラブなら1500万円ぐらいでいいのではないかと思う。

あとは血統、クラブが出しているレポート、所属する地域や調教師などから判断して選ぼう。

特に健康面には注意したい。

どれだけいい血統の馬でも、怪我に悩まされている馬は走らない。

クラブのレポートに正直に書かれているかどうかはわからないが、少しでも不安な点を書いていれば、選ばないのが無難だろう。

 

今後

実はもう選びたいクラブも馬もだいたい決まっている。

次に書く記事にはどのクラブのどの馬を選んだかを書こう。

自分の馬がレースに出ると考えたらワクワクする。

競馬場に応援に行きたいし、牧場見学も行ってみたい。

楽しみが増えた!