期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年3ヶ月で増やした資産1637119円

期間工を1年ずつ刻むという選択肢

期間工として働く期間の話。

 

期間工は最大2年11ヶ月同じ会社で働くことができる。

会社は3年以上非正規で雇用することができないので、2年11ヶ月が最大というわけだ。

これまでは2年11ヶ月働くつもりでいたが、1年ずつ刻むのもアリなのではないかと思うようになってきた。

どちらがいいのか考えてみよう。

 

失業保険を有効活用できる

期間工は契約満了のタイミングで辞めれば、会社都合での退職扱いになる。

会社都合と自己都合の違いは大きい。

会社都合なら、辞めてすぐに失業保険の給付が始まる。

自己都合なら、3ヶ月の待機期間がある。

つまりお金が入ってこない期間なく生活できる。

 

もうすぐ30歳になるので、会社都合で辞めた場合120日間の失業手当が給付される。

1年刻みで期間工をすれば、120日×3回=360日無職でいられる。

2年11ヶ月続けると120日×1回=120日しか無職でいられない。

1年刻みのほうがトータルの無職日数は多くなるし、定期的にインプット期間を設けることができる。

 

満了金を投資に回せる

うちの会社の満了金は1年までは上げ幅が異なるが、それ以降はほとんど同じだ。

1年で約50万円。2年11ヶ月で約150万円。

つまり2年11ヶ月定期貯金をしているようなもので、お金を眠らせてしまっている。

それならば1年ずつ50万円もらって投資に回したほうが、お金を増やせる可能性は高まる(もちろん減る可能性もある)。

 

ためらう理由

1年刻みのほうが良さそうだが、ためらう理由もある。

 

  • 働くモチベーションが下がる。

今は惰性でなんとか仕事に行けているが、4ヶ月も休むと、働きたくなくなるのは目に見えている。

今の高い目標も見失ってしまう危険性がある。

辞めさえしなければ、やる気はなくてもとりあえず職場には向かうだろう。

1年毎に気持ち切り替えができるのかは不安だ。

 

  • 収入が減る

失業保険が貰えるとはいえ、せいぜい今の50%~80%ぐらいだ。

無職期間の手取りは減ってしまう。

トータルで考えれば当然2年11ヶ月働いていたほうが、収入は多い。

ということは目標達成も近い。

 

  • 事務手続きが面倒くさい

仕事を何度も辞めたことがあるのでわかるが、国民年金国民健康保険・失業保険の手続きなどに行くのが面倒くさい。

保険や住民税は前年度の所得で決まるはずなので、計算も面倒くさい。

これを1年ごとに繰り返すとなると憂鬱だ。

役所の人にも変な目で見られる(慣れてるけど)。

 

 

メリット・デメリットがありどちらががいいのかは迷う。

まだ8ヶ月なので、次の契約更新の返答までは2ヶ月ほどある。

もう少しじっくり考えてみよう。