期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年3ヶ月で増やした資産1637119円

母からのプレッシャーと購入した雑誌

先週末は遊びに行く予定があり、地元に帰っていた。

実家で母に「パートの友達のお孫さん見せてもらってきた~」と写真を見せつけられた。

何だ?早く孫見たいアピールか?

母は直接言わないが、しばしば間接的にプレッシャーをかけてくる。

すまんが諦めてくれ。

前にも結婚については書いたが、どう考えても働かないことと子どもを育てることの両立は難しい。

そして今は働かないでよくなることが働くモチベーション。ややこしいな。

家庭を持つことによって働く意欲が湧く自分が想像できないのだ。

でもまあ両親には感謝している。

学生の頃から時々無茶な選択をしてきた(今も)が、全然口出しされなかったし、援助もしてくれた。

何らかの形で恩は返したいと思っている。

 

そんな実家からの帰り道。

電車の乗り継ぎの合間に時間があったので、本屋に立ち寄った。

ふと目に留まり立ち読みしていた雑誌がこちら。

 

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会社四季報別冊「会社四季報プロ500」 2019年春号 [雑誌]会社四季報と併せて発行され、文字通り厳選された有望な500銘柄が解説されている。

会社四季報は前回の新春号を購入したが、情報量が多すぎて持て余してしまった。

気になった銘柄を調べる時などに読む程度で、それぐらいなら楽天証券で見れるし、いらないかと思い、春号は購入しなかった。

 

軽く立ち読みするつもりだったのだが、思っていたよりも面白い。

最初にある有望テーマの特集ページも面白いし、各銘柄紹介のページは会社四季報と違いカラーなので読みやすい。

企業を紹介する時にどういう事業をやっている企業なのか説明が添えられてあり、へーそんなことやってるんだ。ってなる。

「作業服や関連用品の専門チェーンを展開するワークマン」とか。

電車の時間が迫ってきて、続きが読みたいと思ったので購入した。

 

買ってからは毎日パラパラと少しずつ読んでいる。

3700社は多いけど、500社ぐらいなら全部目を通せそう。

もちろんこの雑誌に載っている銘柄をそのまま購入しても、いい結果が出るわけではない。

ただ、500社だけでも特徴や株価の動きを知っておくことで、その関連企業などの情報もスムーズに吸収できそうな気がする。

いつも通り気がするだけで、本当にそうなのかはわからない。

 

会社四季報で情報が多すぎて持て余してしまった人、これから株を買ってみようかなという人などにオススメである。