期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年3ヶ月で増やした資産1637119円

マッサージ小旅行

最近は行ったことがない街のマッサージ店に行って、その街の周辺でお酒を飲んで、ヘラヘラしながら帰路に就くという遊びを頻繁にしている。

 

この遊びには3つの楽しみがある。

・マッサージ店を探す

どのマッサージ店に行こうか検討している時が楽しい。マッサージ店はホットペッパービューティーを利用して探している。

メニュー、店舗の所在地、スタッフさん、口コミなどからマッサージ小旅行への期待を膨らませていく。

旅行の計画を立てている時と同じような感覚でワクワクする。

 

・マッサージを受ける

実際にマッサージを受けるのは当然気持ちいい。

マッサージの腕は施術者によって差があり、心地よいマッサージをしてくれる人を見つけた時は馬券を当てた時のような嬉しさがある。

やっぱりな、マッサージ上手そうな顔していると思ったぜ。と何故か自分の手柄になる。相馬眼ならぬ相摩眼を鍛える遊び。

最近はタイ古式マッサージにハマっていて、電車で行ける範囲のタイ古式をひたすら攻めている。いつか本場のタイ古式を受けてみたい。

 

・後から振り返る

何回も訪れた場所での出来事よりも、一度しか行ったことのない場所での出来事のほうが深く記憶に残っている。

道中に読んだ本やブログは驚くほど覚えている。

この後々振り返る作業が好きで、あそこで食べた寿司は美味かったなとか、あの場所で読んだ誰々のあの記事は面白かったなとか思い返すだけでいい気分になれる。

 

労働からの脱却を目指している者としては贅沢な気がするが、別にいいかと思うようになってきた。

なんというか今と未来を分けすぎていて苦しくなっているところがある。

お金を目標金額まで貯めて労働をしないということが頭にありすぎて、今を蔑ろにしている。

少し前に今は充実していなくてもいいと書いたことがあるが、今と未来を分けること自体が間違いなのかもしれない。

子孫を残すという生物が生きる目的を放棄した今、真っ当に生きる意味はほとんどない。

後はどれだけ気持ちよくなって死ぬかということが大事だ。そのためのお金は惜しまなくていいんじゃないか。

ちなみに気持ちいいとは脳内でどれだけ快感をもたらす神経伝達物質を出せるかどうかなわけで、何をしている時にその物質が出るのか知ることが重要になる。

今回の話で言うと、単純にマッサージを受けることでも気持ちよくなれるが、それに加え自分で作ったストーリーを楽しむことで快感が増す。

今わりと真剣に取り組んでいる株式投資にしても、お金を増やしたいという目的とは別に、株式投資というゲームに勝つ快感を楽しんでいるのかもしれない。

 

以上お盆休みで散財してしまったことを正当化する記事でした。