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株式投資を始めるまえに競馬にハマっていてよかった

競馬にハマっていたことは株式投資を行う上でプラスになっている。

なぜなら単純に強い者を当てても勝てないということを直観的にわかったから。

 

競馬と株は似ている。

どちらも参加者がお金を奪い合うゲームである。

異論は認める。

 

競馬はJRAなどを舞台に参加者同士がお金を奪い合うゲーム。

JRA VS 参加者ではない。

オッズは参加者によって構成される。強いと思われる馬にはお金が集まってオッズが低くなる。そして大抵実際に強い。

でも繰り返し馬券勝負をしていると、単純に強い馬を当ててもトータルの収支では勝てないことに気が付く。

みんなが強いとわかっていると、取り分が少なくなってしまうから。

ではどうすれば勝てるのか。

本当は強い馬なのにオッズが高い時に当てればいい。みんなが気が付いていない強い馬を探す。

競馬を長年やっている人からすれば何を当たり前なことを。そんなことができればとっくにやってるよと思うに違いない。

その通りで、実際それができたとしても回収率はせいぜい80~100%ぐらいに収まってしまう。

控除率20~25%はあまりにも大きい。

回収率80~100%ぐらいに収まっていれば、奪い合いゲームのセンスはあると考えられる。

もちろん100%を超えていたら超センスあり。

 

株は世界を舞台にお金を奪い合うゲーム。

会社や経済は成長し続けるという点で競馬とは異なるんじゃないかとも考えられるが、それはオッズが1.5倍から1.3倍に変わっているだけだと捉えている。

勝てる確率は高まるが、成長が止まった時のリスクが大きい。

だけどこのゲームの参加者は想像していたより強い国や会社にお金を集める。

ガチガチのド本命に。

このゲームに勝つためには本当は強いけど、そんなにお金が集まっていない国や会社を見つけなければならない。

どうすれば見つけられるのか。それもまた競馬にヒントがある。

競馬だと見放された馬、まだ早いだろという馬が勝った時においしい払戻し金が手に入る。

このことから世界から見放され始めている日本の、まだ早いだろという会社の株を中心に買っている。

でもまだ正解だとは言い切れない。なんとなくしっくりきていない。

おそらく知識と経験が全然足りていないから。

日々情報収集して自らの頭で考えていれば時間が解決してくれるだろう。

 

とにかく競馬で失ったお金の分だけ貴重な経験を得ていたのだなと思う。