期間工で労働からの脱却を目指すブログ

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【マラソン】接地と腰高を意識する

ラソンサブフォーを目指すと宣言して10日ほど経過。

5㎞ほどのランニングを計4回行った。1回目のランニングで筋肉痛が長引いたので控えめに。

予想はしていたけど、普段肉体労働をしていても使う筋肉が違うと筋肉痛にはなる。

正直言うと朝寒すぎて断念した日も多い。これからもっと寒くなっていくので、その辺りの対策も必要。

 

さて前回(マラソンチャレンジ - 期間工で労働からの脱却を目指すブログ)はサブフォー達成の鍵はランニングフォームなのではないかと考えた。

フォームについて調べ、試しながら走ってみた。

これまで意識していなかったもので取り入れたいと思ったのは足裏の接地と腰高。

 

足裏の接地に関しては、足裏全体で着地する走り方が体への負担が少ないように感じた。

これまでは調子の良い時はつま先で着地し、疲れてくると踵で着地している傾向があった。

これだとフォームにバラつきが出るし、なんだか膝が痛い。

足裏全体で着地する走り方はペタペタなって遅い感じはするが、負担は軽そう。長く一定のペースで走れるフォームがいい。

 

腰高に関しては腰を高く保つことにより、スムーズに足が出た。

これまでは疲れてくると腰が低くなり、足が出にくくなり、余計に疲れるという悪循環に陥っていたように思う。

ただ、腰高を保つためにかなり腹筋とお尻の筋肉を使っている感じがする。この状態でフルマラソンを走れるのか疑問。

走り込めば筋肉が付いて慣れるような気はする。

 

フォームについて調べていて参考になるなと思った記事。

www.redbull.com

モデルの西谷綾子さんがドSにレクチャーしてくれる。これをマネすればとりあえずサブフォーは達成できるんじゃないかと思える説得力があるし、読んでいて面白かった。

 

体が慣れてきたら徐々にトレーニングの回数を増やしていこう。