期間工で労働からの脱却を目指すブログ

期間工生活1年4ヶ月で増やした資産1788399円

そんなに残業したいかね

ブログを続けていると、何故この記事が?と思う記事をよく読まれたりする。

1年近く前に書いた残業したい人VS残業したくない人 - 期間工で労働からの脱却を目指すブログもその内の1つであり、今でも検索からの流入がちらほらとある。

検索キーワードはほとんど【残業したい○○】。

世の中には残業したいという不満を持っている人が結構いるみたい。働き方改革の影響だろうか。

残念ながら上の記事は残業したくない派の目線で書かれている。

「残業したいのに~」という不満を持ってGoogleで検索したのに、働きたくない期間工の独り言を読まされるという見事なミスマッチ。

 

残業したい派の気持ちはわかるっちゃわかる。

期間工含む多くの会社員はどれだけ素晴らしい仕事をしたかよりも、どれだけ自分の時間を売ったかで給料が決まる。

つまり給料を増やしたいのなら、時間を売って残業するしかない。 

このような考え方になるから残業は悪い仕組みでしかない。

8時間働いた後にする労働がその人のベストパフォーマンスなわけがないし、会社に長く居ることで給料を増やそうと考えている人達が良い仕事をするとは思えない。

会社は利益出してこそ存在価値がある。

残業をしてまでやらなければいけない仕事をどれだけやらないか工夫できる人こそ評価されるべきであり、それこそ利益を生み出せる仕事なんじゃないだろうか。

 

まあこのような意見が社会で通用しないことは知っている。

だから残業したくない派としては、個人的にどうやって早く帰るかだけを考えればいい。

 

現状ライン稼働の残業は基本的に断れない。断り続けたらたぶんクビ。

問題はどうでもいい雑務をいかに早く切り上げるかだ。

残業時間の決定権を持つボスは、残業時間を決めなければいつまでも残業させてしまう癖がある。

だが期間工の立場でボスに何時まで残ればいいのかは聞きにくい。

そこで最近は距離の近い上司を誘導する作戦を多用している。

「今日は仕事終わりにパチンコ行くんですか?」とでも言えば、ソワソワし始めて自らボスに時間を聞きに行ってくれる。

働くのは辛いから、できるだけ知恵を使って生き延びたいものだ。

 

また残業したくない派の独り言を書いてしまった。

今回のタイトルからして、検索から読んでもらえるとしたら残業したい派の方々だろう。

申し訳ない(わざと)。